7/31(日)放送!『897 Selectors』#30 長門芳郎

第30回目のSelectorとして、音楽プロデューサー、音楽雑文家、そして伝説のレコードショップ“パイドパイパーハウス”の店主として洋邦問わず音楽シーンを見守り続けてきた長門芳郎が登場!

当時の貴重なお話は勿論、先日発売された回顧録やタワレコ渋谷店の限定復活ショップなど、1時間たっぷりとお話を伺います!お楽しみに♪


【RELEASE INFO.】

日本のロックの貴重な証言者にして豊富な知識で数々の名盤を紹介してきた

ポップスの水先案内人によるマジカルな音楽体験記

タイトル:PIED PIPER DAYS

パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録1972-1989

著者:長門芳郎

発行:リットーミュージック

装丁:岡田 崇

制作:東洋化成

予定仕様:A5判/352ページ

予価:本体2,400円+税

発売予定日:2016年7月15日(金)


70年代はシュガー・ベイブ〜ティン・パン・アレー〜細野晴臣のマネージャーとして、80年代は伝説のレコードショップ、パイドパイパーハウスの店主として、国内外の音楽シーンを見つめてきた長門芳郎による初の回顧録。シュガー・ベイブ誕生秘話、未発表作品も含むティン・パン・アレーの関連作やコンサートにおける数々の逸話、小説にも登場し流行の最前線といわれたレコードショップの店頭での出来事、渋谷系勃興前夜の東京の音楽シーン、さらに取材、招聘やプロデュース、リイシューを通じた海外ミュージシャンとの交流などが、貴重な写真や資料をまじえて丹念に綴られる。関連作を紹介するディスク・ガイド付き。


<CONTENTS>

DO YOU BELIEVE IN MAGIC? プロローグ

ADD SOME MUSIC TO YOUR DAY 1972-1977

MAGICAL CONNECTION 1978-1989

LOOKING FOR YOU エピローグ

巻末付録:パイドパイパーハウス全広告(10年以上にわたって毎月『ミュージック・マガジン』に掲載された広告を複写して収録)


<本書に登場する人々>

山下達郎、大貫妙子、細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂、矢野顕子、小西康陽、田島貴男、ジョン・セバスチャン、ピーター・ゴールウェイ、ヴァン・ダイク・パークス、ドクター・ジョン、ハース・マルティネス、アルゾ、ほか


【EVENT INFO.】

『PIED PIPER HOUSE in TOWER RECORDS SHIBUYA』

期間 :2016年7月15日(金)より約半年間(予定)

場所 :タワーレコード渋谷店5F 特設コーナー(約10坪、在庫約3000枚)

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-22-14 ℡03-3496-3168(代表)

営業時間:10:00~23:00 不定休

渋谷店ホームページ:http://towershibuya.jp/

          http://tower.jp/store/kanto/Shibuya

詳細:http://tower.jp/article/news/2016/06/10/n102


【PROFILE】

音楽プロデューサー、音楽雑文家。

70年代初期から後期にかけ、シュガー・ベイブ(山下達郎/大貫妙子/村松邦男ほか)、ティン・パン・アレー(細野晴臣/鈴木茂/林立夫)のマネージャーとして、コンサート/レコード制作に携わる。 70年代末~80年代末には、南青山の輸入レコード店パイドパイパーハウスの店長/オーナーを続けながら、ピチカート・ファイヴのマネージメント、海外アーティストのコンサートをプロデュース。ヴァン・ダイク・パークス、ドクター・ジョン、リチャード・トンプソン、フィービ・スノウ、ダン・ヒックス、ジョン・サイモン、ローラ・ニーロ、ピーター・ゴールウェイ、NRBQ、ハース・マルティネス、MFQ、ロジャー・ティリソンほか多数の来日ツアーを手がける。80年代末にヴィレッジ・グリーン・レーベル(ポニーキャニオン)をスタートさせ、海外アーティストのレコード制作に携わる。98年からは、ドリームズヴィル・レーベルのレーベル・プロデューサーとして、数多くのアルバム制作を行なっている。 以上の仕事のかたわら、70年代から現在まで、数多くの洋楽アルバム/CDのリイシュー企画監修、アート・ディレクションを行ない、その総数は1500タイトル以上。現在、放送開始から15年を迎えた音楽番組『ようこそ夢街名曲堂へ!』(K-MIX/FM PORT)にレギュラー出演中。 著書に「魔法のBEAT」(MF WORKS)がある。


【WEBSITE】

Twitterアカウント:https://twitter.com/piedpiperhouse?lang=ja