10/23(日)放送!『897 Selectors』#42 ショウダユキヒロ

第42回目のSelectorとして、映像作家のショウダユキヒロが登場!

サカナクションやRADWIMPSのミュージックビデオから、CM・ショートフィルム、そして今月末公開の体感型アートフィルム『KAMUY』など、ジャンルレスに幅広く映像作品を生み出しているショウダさんが語るミュージックヒストリーとは・・・?!


【INFO.】

体感型アートフィルム『KAMUY』※チケット絶賛発売中

10月29日(土)&30(日)、代官山ヒルサイドプラザにて公開!


生と死・性と命をテーマに、新感覚のCGを駆使して贈る、体感型アートフィルム『KAMUY(カムイ)』。監督は、サカナクションやRADWIMPSのMVやCMを中心としながら、国内外で評価の高い「blind」「Social 0.0 LAB」「TOWER RECORDS LIVE LIVEFUL!」といったメッセージ性の強い作品で新たな映像表現に挑戦してきたショウダユキヒロ。

今回の作品は、森羅万象や母性の象徴としての女神によって、攻撃性の象徴である男性兵士に宿ったその胎児が見て感じた記憶の世界を描いている。この男性兵士を、映画『2つ目の窓』でデビュー以降『ディストラクション・ベイビーズ』「仰げば尊し」など次々と話題作に出演し大注目の俳優・村上虹郎が熱演し、ゆう姫は女神として登場。そんな、ショウダユキヒロ監督の考える”生と死・性と命”といったテーマを、Young Juvenile Youthが音楽として具現化。更に、世界に誇る特殊メイクアーティストのJIRO、ファッションの新たな試みに挑み続けるスタイリストの伏見京子、新感覚のCG制作を行うAnimationCafeなど、個性あふれる超一流のスタッフが大集結。また、当日は、現代アーティストの三嶋章義による、本作の世界観をイメージした作品展示から始まり、天井に設置されたスクリーンに映る映像を仰向けになって鑑賞するなど全身で映像が体感できる仕掛けを構築。実験的な手法により、ただ消費されるだけの映像文化に警鐘を鳴らす試みでもある。各アーティストとのコラボレーションにより、衣装・メイク・CG・更には上映環境をも一つの作品として最初から創り上げ発信するというこれまでにない体感型映像作品となった。そのため、上映日は10月29日、30日の2日間限定。他、今後は地方での上映も想定している。映像・音楽・ファッション・アートいずれの分野でも新たな可能性を示唆しうる脳内革命アートフィルムが完成した。 詳しくは、公式HPをチェック。

公式HP:http://nion.tokyo/kamuy


【PROFILE】

ショウダユキヒロ(映像作家)

1980年生まれ。大阪市出身。京都工芸繊維大学 造形工学科卒業。サカナクションやRADWIMPS、androp等のMVや、NISSHIN/ADIDAS/TOYOTA/BMW/HONDA/ASAHI/SONY/SUNTORY/FUJIFILM/DOCOMO等のCM、ショートフィルム、ドキュメンタリー等ジャンルに縛られず活動中。特に2011年発表『blind』「SOCIAL0.0LAB」や翌12年のTOWER RECORD「LIVE LIVEFULL!」等で話題を集める。近年ではTOYOTAのワールドCP「Get Going」や国内外のディレクター達で制作プロダクションNION(ナイオン)をたちあげるなど、海外展開も広げている。


【WEBSITE】

ショウダユキヒロHP:http://www.keep-it-real.jp/

プロダクションNION HP:http://www.nion.tokyo

『KAMUY』公式HP:http://nion.tokyo/kamuy