2/19(日)放送!『897 Selectors』#59 桑原あい

第59回目のselectorはジャズ・ピアニスト、桑原あいさんです。

20歳でデビューして以来、トリオ・プロジェクトで数々のアルバムを発表。2月8日、スティーヴ・ガッド(ドラムス)、ウィル・リー(ベース)とのトリオによるニューアルバム「Somehow, Someday, Somewhere」をリリースしました。ジャズの新世代を代表する才媛として注目を集めている桑原あいさんのミュージック・ヒストリー。お楽しみに!


桑原あいプロフィール

1991年生まれ。

洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。これまでに4枚のアルバムをリリースし、JAZZ JAPAN AWARD 2013アルバム・オブ・ザ・イヤー、JAPAN TIMES上半期ベストアルバム、第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞など受賞多数。また第12回東京JAZZフェスティバル (東京国際フォーラム ホールA)、アメリカ西海岸4都市ツアー、モントルージャズフェスティバル、またロサンゼルス"Blue Whale"にてクインシー・ジョーンズプロダクションプレゼンツで単独ライブを成功させるなど国内外を問わず活躍。 2017年2月Steve Gadd, Will Leeをメンバーに迎えNYCにて録音した5枚目となるオリジナルアルバムをリリース。

http://www.aikuwabaratrio.com/

[CD] Somehow, Someday, Somewhere / Ai Kuwabara with Steve Gadd, Will Lee


2017-02-08 release

TOM RECORDS QECT-2


01. Somehow It’s Been A Rough Day (Ai Kuwabara)

02. Home (Michel Petrucciani)

03. Somewhere (Leonard Bernstein)

04. Never Neverland (Ai Kuwabara)

05. All life end someday, only the sea will remain (Ai Kuwabara)

06. B Minor Waltz (Bill Evans)

07. Extremely Loud But Incredibly Far (Ai Kuwabara)

08. The Times They Are A-Changin’ (Bob Dylan)

09. The Back (Ai Kuwabara)