2/26(日)放送〜After the Coughbox Off〜#60 ROY (THE BAWDIES)

「KKBOX presents 897 selectors」 第60回目の放送はいかがでしたか?

今夜は、2月8日に6th ALBUM『NEW』を発表!2月19日からは、NEWなスーツで、BEATにDANCEする全33公演におよぶ全国ツアー「NEW BEAT TOUR 2017」も敢行!止まることを知らないTHE BAWDIESのフロントマン<ROY>を迎え、彼がどんな音楽を聴き、どんなアーティストに影響を受けてきたのかをたっぷりと伺いました。


<番組でOAされた楽曲はコチラ!>

M1. Cinderella / The Sonics

M2. Satisfaction / Otis Redding

M3. Stay / The Hollies

M4. Mess Around / Ray Charles

M5. Land Of 1000 Dances / Wilson Pickett

M6. Having A Party / Sam Cooke

M7. The Girl Can't Dance / Bunker Hill

M8. THE EDGE / THE BAWDIES

M9. NEW LIGHTS / THE BAWDIES


▼KKBOXでプレイリストの一部をチェック!▼

ROY(THE BAWDIES)が100年後に残したい音楽:897Selectors#60

「KKBOX presents 897 selectors」 #60は、THE BAWDIESのフロントマン<ROY> 2月8日に6st ALBUM『NEW』を発表! 2月19日からは、NEWなスーツで、BEATにDANCEする全33公演におよぶ全国ツアー「NEW BEAT TOUR 2017」も敢行!止まることを知らないTHE BAWDIESのフロントマン<ROY>を迎え、彼がどんな音楽を聴き、どんなアーティストに影響を受けてきたのかをたっぷりと伺いました。 <TALK MEMO> M1.  Cinderella / The Sonics    Rock 'n' Rollに目覚めた曲! 学生時代、部活(メンバー全員バスケットボール部)を引退後、「なんか夢中になれるものないかな〜」と思っていた時、立ち寄ったCDショップでたまたま流れていた曲で、「新しい!カッコイイ!絶対こいつら売れるじゃん!」と購入。 当時の若手バンドだと思って調べたところ、60年代のバンドであることが判明。「70年代のパンクが生まれる前に、こんなパンクがあったのか!」と衝撃を受けた。そして、この衝撃!を全世界の若者に知らせたい!と世界中にCDを配ろうと計画するも、それは物理的にも無理なので、、、「だったら、俺たちがバンドを組んでこの熱量、衝撃を伝えられるようになるのが1番早い!となって誕生したのが、THE BAWDIESだった。」と熱く語った。 M2.  Satisfaction / Otis Redding   10代の節目としてあげたのがこの曲。(初めて買った7インチシングル。) ROCKの原点はRock 'n' Roll。そのRock 'n' RollというのはRhythm & Bluesなんだという感覚は当時あまりなくThe SonicsがカヴァーするBlack Musicというのがなんなのか?よくわからなかった。一方、The Rolling Stones(白人)の曲をOtis Redding(黒人)がカヴァーしているこの曲を聴いたとき、初めて原曲を超えてくるはみ出し方、Black Musicのいい意味での汗臭さにかっこよさを感じた。 M3.  Stay / The Hollies  アメリカのGarage Bandばかりを聴いていたROYさんが、British Be

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<TALK MEMO>

M1. Cinderella / The Sonics

Rock 'n' Rollに目覚めた曲!

学生時代、部活(メンバー全員バスケットボール部)を引退後、「なんか夢中になれるものないかな〜」と思っていた時、立ち寄ったCDショップでたまたま流れていた曲で、「新しい!カッコイイ!絶対こいつら売れるじゃん!」と購入。当時の若手バンドだと思って調べたところ、60年代のバンドであることが判明。「70年代のパンクが生まれる前に、こんなパンクがあったのか!」と衝撃を受けた。そして、この衝撃!を全世界の若者に知らせたい!と世界中にCDを配ろうと計画するも、それは物理的にも無理なので、、、「だったら、俺たちがバンドを組んでこの熱量、衝撃を伝えられるようになるのが一番早い!となって誕生したのが、THE BAWDIESだった」と熱く語った。


M2. Satisfaction / Otis Redding

10代の節目としてあげたのがこの曲(初めて買った7インチシングル)。

ROCKの原点はRock 'n' Roll。そのRock 'n' RollというのはRhythm & Bluesなんだという感覚は当時あまりなくThe SonicsがカヴァーするBlack Musicというのがなんなのか?よくわからなかった。一方、The Rolling Stones(白人)の曲をOtis Redding(黒人)がカヴァーしているこの曲を聴いたとき、初めて原曲を超えてくるはみ出し方、Black Musicのいい意味での汗臭さにかっこよさを感じた。


M3. Stay / The Hollies

アメリカのGarage Bandばかりを聴いていたROYさんが、British Beatに目覚めた1曲。

Black Musicに影響を受けたイギリスのBeat Bandに影響を受けたアメリカの若者達、、、Beatlesのようになりたい!と、下手だけど情熱でやっていった(ぶっちゃけると雑で荒い)のがアメリカのGarage Band。一方でイギリスの若者に目を向けてみるとめちゃめちゃ洗練されて聴きやすい。特にHolliesなんかはハモリも綺麗、、、アメリカのバンドにこの洗練さは無いなと(笑)


〜音楽活動を始めてから影響を受けた曲〜

M4. Mess Around / Ray Charles

「僕のヴォーカルスタイルそのもの」と言って挙げてくれた1曲。

Little Richardになりたい!Ray Charlesになりたい!James Brownになりたい!と思い、彼らのマネをし続けたROYさん。とにかく朝起きたら彼らの声を聞いて、それをマネて自分も歌ってみる。それを3年間テープに録り続けたところ、最初に録った声と3年後の声はまったく違うものになっていて、気付いたら自分の声になっていた。

その中でも「Ray Charlesが一番自分の声質にしっくり来たんですね」と振り返った。

意外と声のレンジが狭いRayが自分が近づけるヴォーカリストだと感じた。


M5. Land Of 1000 Dances / Wilson Pickett

こちらは、シャウト!のお手本として。

シャウトもいろんなスタイルがある中で、自分なりにメモって研究していった結果、1番かっこいいと思うシャウトがWilson Pickett!だった。


〜100年後も誰かの心に残っていて欲しい曲〜

M6. Having A Party / Sam Cooke

「僕にとっては、ほんと神様なんです!」とROYさん。

そのSam Cookeの本来の姿が聞けるのが「Live At The Harlem Square Club 1963」。

「無人島に持って行く一枚」「聴くたびに生きる喜びを感じる」というライヴアルバム。

当時、売れるためには、白人に受け入れられることが必要で、それは、白人に受け入れられる歌い方、逆に言えば「黒人臭さを消すことができるテクニック」が必要だった。それを出来た一握りの歌手がSam Cookeだったと。

白人専用のクラブで歌った「Sam Cooke at the Copa」より、ゴスペル全開の「Live At The Harlem Square Club 1963」がSam Cookeの本来の姿だと力説した。


M7. The Girl Can't Dance / Bunker Hill

「僕の知識の中で1番激しいRock 'n' Rollがこの曲なんですね」。

「Rock 'n' Rollの持つ初期衝動と爆発力、全てを詰め込んだ曲。音楽がデジタル化、機械化していっても、実際の人間から放たれた熱量には敵わないぞ!と思わせる」と選曲。


〜現在のTHE BAWDIES〜

M8. THE EDGE / THE BAWDIES

2月8日にリリースされたおよそ2年ぶりのアルバム「NEW」のオープニングを飾る曲。

今回のアルバムは、制作期間を設けず、1曲、1曲、時間をかけて制作、、、25曲から12曲を選抜したので、シングルを集めたBEST盤のような出来になった語り、、、現代の「Rock 'n' Rollってなんですか?」っていう人たちに対して、あの時代にこんなかっこいい音楽あったんだよ!ではなく、今の音楽として届けなければならないんじゃないか!Rock 'n' Rollを「おNEW」なものとして届ける必要があるのではないか!という思いで、タイトルも「NEW」になったと。


M9. NEW LIGHTS / THE BAWDIES

全33公演の全国ツアー「NEW BEAT TOUR 2017」が既にスタート!

今作「NEW」が、最強のアルバムで「今までのアルバムはしまってください!」とまで言い放つROYさん、、、また、その最強のアルバムを引っ提げてのツアーが「そりゃもう最高のものにしなければならないということで気合が違います!」と意気込んだ。

ツアーの後半には、映像とロックンロールがコラボするスペシャル・ライブ「NEW BEAT TOUR 2017~See The Rock !! Feel The Roll !!~」が決定!そちらも注目です。


6th ALBUM「NEW」2017.02.08 Release - Getting Better.

ロックンロールという大樹にしがみ付き、転がり続けてきたTHE BAWDIESが提唱する

お『NEW』なビートの数々。ぶっとい芯が通っているからこそ、ブレない強さの中に「変わらない新しさ」がある。

ルーツに根ざしながらも⾳楽的な幅を拡げ、ロックンロール、ポップスの垣根を取り払ってきたバンドの新たな境地が本作『NEW』。プロデューサーには過去の重要作品のプロデュースに関わってきたNAOKI氏 (LOVE PSYCHEDELICO)、そして⻑岡亮介氏 (ペトロールズ)も名を連ねている。2015年4月に配信限定でリリースされた「DANCING SHOES」を 新たにアルバム用にリアレンジ、そしてバンド初のクリスマス・ソング「MAKE IT SNOW」も新ヴァージョンを収録! 勿論、既発のシングル3作品「SUNSHINE」「45s」「THE EDGE」もバッチリ収められている。メジャー・デビュー8年目にして通算6枚目となるオリジナル・アルバム『NEW』は、トラディショナルなロックンロールのスタイルを継承しな がらも、THE BAWDIESのオリジナリティが十二分に詰まった、新たな最高傑作となった!!


初回限定盤 (CD+DVD) : VIZL-1096 / ¥3,400 (without tax)

通常盤CD : VICL-64705 / ¥2,800 (without tax)

1. THE EDGE

2. HELLO

3. 45s

4. DANCING SHOES (“NEW" Version)

5. RAINY DAY

6. SUNSHINE

7. POPULAR GIRL

8. MAKE IT SNOW (“NEW" Version)

9. MY EVERYTHING

10. SHAKE, SHOUT & SOUL

11. HOT NIGHT, MOON LIGHT

12. NEW LIGHTS


「NEW BEAT TOUR 2017」

全33公演!19日の新木場STUDIO COASTでスタート!

詳細は、http://thebawdies.com/live/


「NEW BEAT TOUR 2017」の5公演にて、

映像とロックンロールがコラボするスペシャル・ライブが決定!

NEW BEAT TOUR 2017 ~See The Rock !! Feel The Roll !!~


5月13日 (土) 札幌 Zepp Sapporo

5月21日 (日) 東京 NHKホール

5月28日 (日) 大阪 オリックス劇場

5月29日 (月) 愛知 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール

6月11日 (日) 福岡市民会館


これまで多くのMUSIC VIDEOでタッグを組み、

短編映画「NEW」も手掛けた映画監督・草野翔吾氏が制作の映像と、

ロックンロールがコラボレートするスペシャル・ライブとなります。

BAWDIESの演奏に、このライブの為に制作されたスペシャルな映像が融合し、

音と映像の大きな渦があなたを包み込む、まさに「NEW」ロックンロール・パーティー!