6/29(木)放送〜After the Coughbox Off〜#71 Gotch (ASIAN KUNG-FU GENERATION)

「KKBOX presents 897 selectors」 第71回目の放送はいかがでしたか?

今夜のセレクターは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギターのGotchさん。 リアム・ギャラガーの♪maybe~の一声で人生が変わった!ところから~アジカンの結成、そして上京してからのバンドの方向性に影響を与えた音楽、100年後も誰かの心に残ってほしい曲までたっぷりとお聞きしました。また、6月21日に発売された最新7inch EP「Taxi Driver」で共演した豪華サポートミュージシャンの話、アジカンの今後など、、、についても伺いました。


<番組でOAされた楽曲はコチラ!>

M1. Live Forever / Oasis

M2. I'll Stick Around / Foo Fighters

M3. Naked / Reef

M4. Only In Dreams / Weezer

M5. 夜明けの歌 / eastern youth

M6. Only Love Can Break Your Heart / Neil Young

M7. 東京ラッシュ / 細野晴臣

M8. Taxi Driver / Gotch

M9. Good New Times / Gotch


▼KKBOXでプレイリストの一部をチェック!▼

Gotch(アジカン)が100年後に残したい音楽:897Selectors#71

「KKBOX presents 897 selectors」 第71回目のセレクターは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギターのGotchさん。 リアム・ギャラガーの♪maybe~の一声で人生が変わった!ところからアジカンの結成、そして上京してからのバンドの方向性に影響を与えた音楽、100年後も誰かの心に残ってほしい曲までたっぷりとお聞きしました。また、6月21日に発売された最新7inch EP「Taxi Driver」で共演した豪華サポートミュージシャンの話、アジカンの今後などについても伺いました。 <TALK MEMO> M1.  Live Forever  /  Oasis   浪人時代に聞いて、このリアム・ギャラガーの♪Maybe~で雷に打たれた!ような感覚を覚えた。「この曲聴いてなかったら自分が音楽やっていたか自信がない。」とも。自分でギターで歌ってみてもこの感じが出ない、これはリアムじゃないと歌えない、どんな曲もリアムの魔法がかかっちゃう感じがスゴイ。 〜10代、20代の節目となった曲、特に思い出に残っている曲〜 M2.  I'll Stick Around  /  Foo Fighters  M3.  Naked  /  Reef  上京して、ライヴに行き始めた頃に見たアーティスト。 Foo Fightersは、初来日の川崎クラブチッタで。Reefは、新宿のリキッドルームで観た。Reefは、アンコールで「なにしてもイイよ。」と言ったので、ステージに上がって、ドラムセットの上に登ったら、主催者に降ろされた思い出が。でも、いつかこのステージでやりたいと思っていたので、アジカンでリキッドのステージに立った時は、感慨深いものがあった。 〜音楽活動を始めてから影響を受けた曲〜 M4.  Only In Dreams  /  Weezer  自らが主宰するレーベルの名前にしたほど好きな曲。 Weezerって何が面白いかって、、、とにかく曲の構成が「変」なんですよ。 その展開要る?っていう展開をして。でもそこが良かったり。この曲はとにかくアウトロがイイ!曲が終わったかと思いきや、そこから展開する演奏が美しいんです。 M5.  夜明けの歌  /  eastern youth アジカンで上京してきた時代、東京

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<TALK MEMO>

M1. Live Forever / Oasis

浪人時代に聞いて、このリアム・ギャラガーの♪Maybe~で雷に打たれた!ような感覚を覚えた。「この曲聴いてなかったら自分が音楽やっていたか自信がない」とも。自分でギターで歌ってみてもこの感じが出ない、、、これはリアムじゃないと歌えない、、、どんな曲もリアムの魔法がかかっちゃう感じがスゴイ。


〜10代、20代の節目となった曲、特に思い出に残っている曲〜

M2. I'll Stick Around / Foo Fighters
M3. Naked / Reef

上京して、ライヴに行き始めた頃に見たアーティスト。

Foo Fightersは、初来日の川崎クラブチッタで。Reefは、新宿のリキッドルームで観た。

Reefは、アンコールで「なにしてもイイよ」と言ったので、ステージに上がって、ドラムセットの上に登ったら、主催者に降ろされた思い出が、、、。でも、いつかこのステージでやりたいと思っていたので、アジカンでリキッドのステージに立った時は、感慨深いものがあった。


〜音楽活動を始めてから影響を受けた曲〜

M4. Only In Dreams / Weezer

自らが主宰するレーベルの名前にしたほど好きな曲。

Weezerって何が面白いかって、、、とにかく曲の構成が「変」なんですよ。 その展開要る?っていう展開をして、、、でもそこが良かったり、、、。この曲はとにかくアウトロがイイ!

曲が終わったかと思いきや、そこから展開する演奏が美しいんです。


M5. 夜明けの歌 / eastern youth

アジカンで上京してきた時代、、、東京のバンドはみんな日本語で歌っていて、、、英語で歌っていた自分たちに違和感を感じ始めていた頃、、、ヒントになったのがeastern youth。

特に、この曲が収録されたアルバム「感受性応答セヨ」はメンバー全員が買っていた。

このあたりから日本語で歌うようになり、お客さんも増えてきた。

「歌詞が縦書きなのがカッコイイんですよね」


〜100年後も誰かの心に残っていて欲しい曲〜

M6. Only Love Can Break Your Heart / Neil Young

この頃のNeil Youngは大好き。 生まれるずっと前の曲だけど、聴いた時にこの曲が持っている悲しみのようなものがわかったような気がした。友達を思いやる歌詞がグッとくる。こんな普遍的な歌を歌えるってイイなって思った。

M7. 東京ラッシュ / 細野晴臣

アルバム「はらいそ」がホント好きで、、、この1曲目の「東京ラッシュ」の雑多で忙しなさの表現が「アジアの東京」って感じで好き。「こういう東京、嫌いじゃない」と思える曲。


〜現在のGotchさん〜

M8. Taxi Driver / Gotch

細野晴臣「東京ラッシュ」からいい流れで新曲「Taxi Driver」へ。

受け取って、手渡していくフィーリングを歌った歌。「過積載の違反切符」など新しい言葉を使っているのも楽しい。レコーディング参加メンバーは、井上陽介 (Turntable Films / Subtle Control)、下村亮介(the chef cooks me)、日向秀和(STRAIGHTENER / Nothing's Carved In Stone)、Achiko (Ropes)など名うてのミュージシャン。

*この曲は<リミックスアプリ8stem(エイトステム)>で誰もがリミックスできるようになっています。 http://www.onlyindreams.com/news/2017/06/211259/


M9. Good New Times / Gotch

アジカンのWorld Tourはこの後、アメリカ、ブラジル、ペルー、メキシコへ!

9月には、京都博にGotchとして出演。*詳しくは、Gotch infoでチェックして下さい。

結成20周年を終えたアジカンの今後については?「ツアー後にレコーディングに入ります!」という嬉しい回答も。


Gotch

ゴッチ

“Taxi Driver”

“タクシー・ドライバー”

ODEP-010 / 1,500円+税 / only in dreams

7inch EP(バックアップCD付き)/デジタル配信

6月21日(水)全国のCDショップにて発売!


【RELEASE】

■7inch EP(バックアップCD付き)

2017/6/21 release :全国のCDショップにて発売

■デジタル・ダウンロード

2017/4/24 release: iTunes / Amazon、他は随時配信予定


結成20周年を迎えたASIAN KUNG-FU GENERATIONのフロントマンとしてだけでなく、近年はソロ名義での活動も精力的なGotch!

井上陽介 (Turntable Films / Subtle Control)、下村亮介(the chef cooks me)、日向秀和(STRAIGHTENER / Nothing's Carved In Stone)、 Achiko (Ropes)と、豪華サポートミュージシャンと共に作り上げた最新7インチ発売!


『Taxi Driver』(タクシー・ドライバー)全2曲収録

1. Taxi Driver

2. Farewell, My Boy


“Taxi Driver”

Gotch - Vocals, Guitar

Achico (Ropes) - Backing Vocal

Yosuke Inoue (Turntable Films / Subtle Control) - Guitar

Ryosuke Shimomura (the chef cooks me) - Organ

Hidekazu Hinata (STRAIGHTENER / Nothing's Carved In Stone) - Bass


“Farewell, My Boy”

Gotch - Vocals, Guitar

Yosuke Inoue (Turntable Films / Subtle Control) - Guitar


All songs written by Masafumi Gotoh