12/7(木)放送!『897 Selectors』#84 八代亜紀

第84回目の放送は、12月7日・木曜日。

お迎えするセレクターは、八代亜紀さんです。

70年代から今日まで、「演歌の女王」として活躍を続け、2012年に発表した本格的なジャズのアルバムを発表も大ヒット。今年、その第2弾となるアルバム「夜のつづき」を、10月にリリースしました。ジャンルを超えたオンリー・ワンのシンガー、八代亜紀さんの音楽のルーツ、影響を受けたアーティスト、100年後も誰かの心に残っていてほしい曲、そして新作について、うかがっていきます。


<八代亜紀 プロフィール>

熊本県八代市出身。クラブ歌手を経て、1971年にデビュー。1973年に出世作「なみだ恋」を発売。その後、「愛の終着駅」「もう一度逢いたい」「舟唄」等、数々のヒットを記録し、1980年には「雨の慕情」で第22回日本レコード大賞・大賞を受賞する。また、画家としてフランスの由緒ある「ル・サロン展」に5年連続入選を果たし、永久会員となる。2012年10月に初の本格的なジャズ・アルバム『夜のアルバム』をリリース。オリコン週間アルバムランキング(10/22付)で初登場20位にチャートインして以降、大ヒットを記録。2013年3月には、初の海外でのジャズ公演をニューヨークのシジャズクラブ「バードランド」で開催。2015年、初のブルース・アルバム『哀歌-aiuta-』を発表。翌年夏にはフジロックを初めとするロックフェスティバルに出演。2016年、モンゴル国文化大使に就任しモンゴルを訪問。“演歌の女王”としてシーンの頂点に立ついっぽう、その圧倒的な歌唱力と自由なセンス、そして天真爛漫なキャラクターで、ジャンルや世代をこえて多くのリスナーを魅了し続けている。


八代亜紀オフィシャルサイト

http://yashiro.mirion.co.jp/

ユニバーサルミュージック 八代亜紀サイト

http://www.universal-music.co.jp/yashiro-aki/



八代亜紀 JAZZ ALBUM『夜のつづき』

2017年10月11日発売

SHM-CD: UCCJ-2146 ¥3,240 (tax in) Emarcy/Universal Music

※アナログ LP: UCJJ-9010 ¥3,888 (tax in) 2017.11.1 ON SALE


このアルバムには、ナイトクラブで歌っていたあの頃の私が居ます。―八代亜紀

『夜のアルバム』につづく、本格ジャズ・アルバム。小西康陽プロデュース。

ジャズ100周年の年に贈る、ワン&オンリーの八代流ジャズ!


<収録曲>

01. 帰ってくれたら嬉しいわ YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO

作詞・作曲:Cole Porter 日本語詞:小西康陽

日本語詞パート編曲:小西康陽 英語詞パート編曲:窪田晴男


02. フィーヴァー FEVER

作詞・作曲:Eddie Cooley, John Davenport 日本語詞:小西康陽


03. 黒い花びら

作詞:永 六輔 作曲:中村八大 (オリジナル歌唱:水原 弘)


04. 涙の太陽

作詞:湯川れい子 作曲:中島安敏 (オリジナル歌唱:エミー・ジャクソン)


05. 旅立てジャック HIT THE ROAD, JACK

作詞・作曲:Percy Mayfield


06. ワーク・ソング WORK SONG

作詞:Oscar Brown Jr. 作曲:Nat Adderley 編曲:窪田晴男


07. カモナ・マイ・ハウス COME ON-A MY HOUSE

作詞・作曲:Ross Bagdasarian, William Saroyan 編曲:窪田晴男


08. にくい貴方 THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN’

作詞・作曲:Lee Hazlewood 編曲:窪田晴男


09. 恋の特効薬 LOVE POTION NUMBER NINE

作詞:Jerry Leiber 作曲:Mike Stoller 日本語詞:小西康陽


10. 夜のつづき (赤と青のブルース)

作曲:Henri Crolla 編曲:田辺充邦


11. 赤と青のブルース SAINT-TROPEZ BLUES

作詞:Minnie Danzas 作曲:Henri Crolla 日本語詞:小西康陽


12. 男と女のお話

作詞:久仁京介 作曲:水島正和 (オリジナル歌唱:日吉ミミ)


13. 夜が明けたら

作詞・作曲:浅川マキ (オリジナル歌唱:浅川マキ)